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4.6点(3253件)
- かずかめ
- なんだ、この本は! とても軽快に読み進めることができる。はっきり言ってふざけた本だ。 しかし、そんな中にも大切な内容が含まれている。例えば、「戦いでは自分がやりたいことより、相手がやられたくないであろうことをやれ!」とか。 すらすら読めるので読んで損はないだろう。
- しほk
- この本では、シーア派のイランとスンニ派のサウジアラビアが国交を断絶し、その対立を中東だけでなく、国際関係からも見ていく本になっています。 「はじめに」から具体的な各章のまとめです。 第1章では、サウジアラビアとイランが国交断絶に到った経緯を確認する。 第2章では、イスラム世界の基礎知識を解説する。 第3章はイランについてだ。イラン人が持つ中東版「中華思想」とは何だろうか。 第4章はサウジアラビアだ。詳しくは本文に譲るが、サウジアラビアは近代国家としての内実を備えていない。率直に言うと、中東の他の多くの「国々」と同じく国もどきに過ぎない 第5章では、周辺諸国に目を転じる。中東イスラム世界には、アフガニスタン、イラク、シリア、イエメンなど、混沌とした世界が広がっている。 第6章は、国際社会が直面するテロや難民の問題を取り上げる。その核心にはISがいる。IS掃討への機運も高まりつつあるが、中東再編も視野に入れ、その行く末を展望してみたい 第7章では、中東の大きな構図を押さえたい。もはや圧倒的な力を行使する超大国は存在しない。域内と域外の大国が力いっぱいにわたりあい、「新たな列強の時代」に入っている。その内実を見てみよう。 終章では、日本について触れる。この複雑な列強のゲームの中で、日本の立ち位置はどこにあるべきか。 このように、8章ある中で、イランとサウジアラビアだけでなく、それを取り巻く、地域的な国々の動向や大国の思惑など書いていますね。特に、ペルシャ湾岸地域は、石油が取れる地域なので、この地域の安全と安定は、日本にとっても、世界にとっても、重要な意味をもたらします。特に、日本は、湾岸地域から約90%も石油を依存しており、この地域の安定と安全が、日本の生命線につながる事は、誰が見ても、明らかである。その為、日本は、パレスチナ難民に対しても、ODAなどで、積極的に支援し、イスラエルとアラブの対立を少しでも、和らげようとしている。この事は、地域的に遠い国にも関わらず、丁寧に国民生活を支援している日本は、アラブの国からは、歓迎されている。利他の精神が、通用しているのである。 本書では、イランとサウジアラビアとの対立が鮮明になっている事がメインになっているが、日本は、中東でのODAを行い、信頼醸成を深めるのが大事であると思われる。
- アスにゃん
- この本では、「日米合同委員会」という日米が秘密で話し合う会があり、完全に、日本がアメリカから独立できていないので、アメリカの言いなりと言っていますね。 特に、日本の空の領域は、アメリカの空軍が、使用しており、日本が自由に使えていないと書いていますね。特に、横田基地上空や沖縄上空は、アメリカ空軍が、完全に、支配しているので、日本国民の利益になっていないと主張していますね。 このようになっている現状では、日米地位協定という現代の不平等条約があることが原因と、本書は書いていますね。 ドイツやイタリアでは、改正しているにも関わらず、日本では、沖縄県民が、米軍の犯罪にあっているのに、まともに、裁判を日本で、受けさせることができず、改正ができず、小手先の運用の改正で、対応がしているのが現状ですね。 したがって、日本は、戦後75年たっても、アメリカから、自立しなくてはいけないにも関わらず、全て、アメリカ任せだったので、戦時にあったアメリカへの従属体制が続いていると書いていますね。 では、どうすれば、アメリカと対等な関係を結んで、日米合同委員会や日米地位協定を対等なものにできるのでしょうか? それは、日本が、経済力をつけて、軍事費を増やし、必要なら、核ミサイルを持って、自主防衛を行うことが大事です。 日本が、アメリカ任せにするので、責任がないので、アメリカの言いなりになるのは当然です。 日本がアメリカの言いなりにならないようにするには、日本が自主防衛を進めて、アメリカ任せにならないように、責任をもって、行動をしていくことが大事だと思いますね。 本書では、日本がアメリカに従属しているということを左翼の立場から、批判しているつもりになっていますが、大事な事は、批判だけでなく、問題解決をする提案力です。 日本が不満なら、アメリカに、問題解決案を提示して、少しでも、日米の関係が平等になることを、進めていく外交安全保障政策を行っていく事が大事だと思いますね。 左翼の人間は、憲法9条が好きですが、憲法9条を守れば守るほど、日米関係は、不平等のままである事を知るべきです。なぜなら、武器を持たないで、外交安全保障は、無責任であり、日米関係が平等になる事は、夢のまた、夢だと思いますね。責任ある自主防衛こそが、日米対等になるのです。
- ねこりこ27
- 知人の本なので、ポチりました。例の虐殺について、その背景からさまざまな物語が短く書かれていました。
- 水鬼太郎
- 中国崩壊論とは対極にあり、中国悪玉論とは一線を画す中国理解の為の解説書。 そもそも“中国”という括りで捉える事に誤りがある、という指摘。 眼から鱗、開けてビックリ玉手箱な良書です。
- まりくあ6118
- どうか多くの人に読んでほしい。知ってほしい。今起こっている現実の話です。こんなこと、絶対にあってはならない。嘘であってほしいと思った。辛くて苦しくて涙が止まらない。怖い。許せない。
- ゆき5665
- なぜ、「平和」は「戦争」に負け、第二次世界大戦が勃発したのか。なぜ、避けることが可能だった日米戦争が起こったのか。その不条理を追究し、偽りの歴史を暴くという作者の意欲作。戦争を企んだ「国際金融資本家・ロックフェラー」と「好戦家・ルーズベルト」。そこにつけこむスターリン・コミンテルンなどの国際共産主義運動の策謀。その危険性を見抜き、彼らと対峙したフーバー。アメリカが攻め込まれない限り戦争はしないという「不干渉主義者」だったフーバーたちは「孤立主義者」と貶められた。日本では、フーバーとも会ったことのある近衛文麿は、尾崎秀実、風見章、牛場友彦、松本重治、白洲次郎らを初めとする「問題人物」を手玉にとったつもりで、実は「ピエロ」としての役割しか果たせず、自滅し敗れ去って行った。これまでまなんだ歴史書ではかかれていないDEEP STATEの実態が分かりやすく説明され、現在の世界の指導の多くがDSに支援されていると知り恐ろしいばかりである。
- ゆうこりん3927
- 最近、ネットで情報収集して記事を書くとんでもないジャーナリストも増えている中、足できちんと取材する福島さんの姿勢はとても信頼できます。面白いですね。中国の権力構造を勉強するために読みましたが、大変読みごたえがあった。
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